平成24年5月 第2482号(5月16日)
私大団体連
清家会長 意見発表
国家戦略会議民間議員の意見受け
民主党私学振興推進議連が総会
エビデンスに基づいた私学の正しい理解求める
「私大は地域の人材育成・活性化等に貢献」
「大学生の3/4の教育を担い、国費投入は国大の1/4」
日本私立大学団体連合会(清家 篤会長)は9日、衆院議員会館で開催された民主党の私学振興推進議員連盟の総会に出席し、去る4月9日の国家戦略会議に提出された民間議員の「大学の統廃合促進や私学助成の見直し」などについての意見及び審議内容に対して、私立大学の実情や改革について、各種データ等を基に一層の正確な理解を求める意見発表を行った。
予算編成関連の諸動向を注視
日本私立大学協会(大沼 淳会長)は11日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で、第466回常務理事会を開催し、平成25年度私大関係政府予算要求及び税制改善推進対策の基本方針の策定について、諸情勢を共有して戦略を練り、文科省や他団体とも連携していくことを確認した。
地域連携・分野連携に30億円
国公私の設置形態を超え、地域や分野に応じて大学が相互に連携を深め、教育資源を結集して社会の要請に応える共同の教育・質保証システムの構築が求められている。
第268回代表者会議開く
全私学連合(清家 篤代表)は8日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で第268回代表者会議を開催し、平成23年度の事業活動概要及び収支決算報告を行うとともに、24年度の活動方針・予算案などを協議した。
国家戦略会議議員の誤解指摘
日本私立大学団体連合会は8日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で平成24年度「第1回公財政改革委員会」(委員長=納谷廣美明治大学学事顧問)を開催した。
創立30周年の節目を祝う
日本私立大学協会の中四国支部(支部長=石田恒夫広島経済大学理事長)は5月9日、広島ガーデンパレスを会場に「創立30周年記念総会」を開催した。同支部は昭和57年12月に関西支部から独立し、今年で30周年を迎える。記念総会には、同支部所属の25大学から60名が参集。平成24年度の事業計画と予算などを決定したほか、総会後の祝賀会で節目を祝った。
佐藤会長が再任
日本私立短期大学協会(会長=佐藤弘毅目白大学短期大学部学長)は5月14日、東京・千代田区のホテルグランドパレスにて平成24年度春季定期総会を開催した。
同協会の24年度の会員校数は337校。全国から262校・343名が出席した。
ポートランド州立大学ダネール・スティーブンス教授の講演を中心に
客員研究員 土持ゲーリー法一(帝京大学高等教育開発センター長・教授)
熱中症予防声かけプロジェクトが参加大学募集
去る5月7日、政府は関西電力管内の電力が猛暑の場合はピーク時に14.9%不足するとの試算を示した。大学は今夏も節電に努めなければならなくなると考えられる。しかし、同時にエアコン節電などによる熱中症への配慮も必要となる。熱中症予防声かけプロジェクトでは、「夏を快適に過ごすために、声をかけ合おう」と呼びかける。
総務省がガイドライン
総務省はこのたび、平成23年度「フューチャースクール推進事業」の成果を踏まえ、教育分野におけるICT環境の構築や運用、利活用の際の情報通信技術面に関わるポイントや留意点について、教育関係者の具体的な取組の参考とするために、ガイドラインを策定した。
ミドルのリーダーシップ S
和洋女子大学
大阪工業大学
日本工業大学の学生取組む 老朽、高齢化で入居者減
高齢化が進む郊外の団地に居住し、地元自治会と連携しながら地域貢献活動を行う。日本工業大学(波多野 淳学長、埼玉県宮代町)の学生が、武里団地(埼玉県春日部市)で取り組んでいる。